標高1200mにあるモロッコ王立農園ムグーナ農場で採れるダマスクローズ種のバラ。 寒暖が激しく、砂漠地帯の激しい土壌の中で育ったこのバラは、合成香料の華やかな甘い香りに対し、気品高く、可憐で透明感のある質の良い香りを持っています。非常に貴重で高価なものとなっています。
王立農場では新式の水遺りシステムを取っており、各地の水を集めた貯水池から”グッドグッド”と呼ばれるバラの根元には這わせたホース状の管を通して、肥料を入れた水がバラの根に供給されます。
ローマ時代に開発された精油抽出法。釜に植物を入れて火を焚き、植物は芳香成分を蒸気として放出します。その蒸気を冷却タンクに通し、蒸気は凝結して蒸留液となり、この液状のうち油分は水より軽いので上部に浮き、下部には蒸留水が溜まります。この油分を集めたものが精油となり、水分はフローラルウォーターとなります。
●保湿効果(うるおい) ●消炎効果(にきび・日焼け) ●殺菌・抗菌効果(清浄)